「おはなしどんぶり」

吹田市で活動する「シニア向け、絵本と紙芝居の読み聞かせグループ」です

「おはなしどんぶり」は、毎月1回月曜日に練習会をしています。体験参加も随時可能です。ご興味ある方は、下記コメントより、お知らせください。コメントは公開されません。

2024年2月 子ども食堂訪問

日頃は老人福祉施設に伺っていますが、この日は地元の「子ども食堂ルンルン」さんにお伺いました。

こちらの子ども食堂では、おはなしどんぶりのメンバーがボランティアをしていることもあって、のご依頼です。

 

参加していたお子様は25人、大人の方も含めて40人弱の皆さんに聞いていただきました。

発表したのは、絵本「はらぺこあおむし」、紙芝居「ねずみきょう」、「おおきく おおきく おおきくなあれ」、歌は「ゆき」をみんなで歌いました。



「おおきく おおきく おおきくなあれ」は就学前の子どもさん達が大声を出してとても楽しそうにみてくれました。

ありがとう!



昼食は、子ども食堂ルンルンさんお勧めの「カレーライスとサラダ」をご馳走になりました。

とても美味しくておかわりまで頂いてしまいました。
ご馳走様でした。

 

初めて行く施設でしたが、温かく迎えていただき、美味しいご飯までいただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

2024年1月 定例会〜ミニ発表会に向けて〜

2024年、能登半島地震で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

1日も早く穏やかな日常が戻ってきますよう、お祈りいたします。

 

大寒を迎えたばかりの1月22日、今年初めての定例会を開きました。

参加メンバーは13人。

新年の挨拶から始まり、体操、呼吸法、声出し‥、フーセンをふくらまして腹式呼吸の確認を行い、発声練習をしました。

【なんにもせんにん】

怠け者「たすけ」の前に現れた「なんにもせんにん」。

「たすけ」がグータラすると「なんにもせんにん」の体がどんどん大きくなって、「たすけ」は家で寝ることもできなくなって困り果ててしまいます…

 

メンバーで輪読しながら、意見交換と練習をしました。

・イビキの音に変化をつけよう

・間の取り方に気をつけよう

・怠け者の主人公が仕事に励み逞しくなっていくのをセリフで表す

・紙芝居の抜き方は練習が必要

 

【手遊び】

コロナ禍を経て、おはなしどんぶりは老人福祉施設だけでなく、地域活動や公民館、学童保育での朗読も経験しました。

その中で手遊びをする機会も増えてきたので、メンバーで共有することにしました。

詳しく知るメンバーが

「対象年齢は3歳から5歳なので、簡単にすぐできます。」

と言いましたが……右手と左手がぐちゃぐちゃになったり、歌のリズムについていけなかったり、朗読よりも難しく練習が必要なようです。

 

【2月19日 ミニ発表会について】

おはなしどんぶりでは2月と8月に、活動の輪を広げることとメンバーの研鑽にためにミニ発表会を行なっています。

お越しいただけたら嬉しいです。

定例会では、当日の進行の確認をしました。

発表演目は、「きつねとごんろく」「ふくはうち おにもうち」「つるのおんがえし」「とまがしま」「たこやたこざえもん」「ふるやのもり」「あとかくしの雪」の予定です。

 

【『みんなのSUITA DAY』参加について】

3月20日南千里で開催される『みんなのSUITA DAY』ミニステージで参加することになりました。

紙芝居3作品を予定しています。

それ以外に、ステージの演出なども考えました。

会場の下見をして詳細を決めていきます。

 

【訪問活動について】

おはなしどんぶりは3月から老人福祉施設への訪問活動を再開します。

今の段階で決定しているのは、

3月4日 ヴィラコティ岸部

3月15日 アールデイサービス

3月30日 エバーグリーン

各施設様、よろしくお願いいたします。

 

【会計報告】

年度末が近づいてきて、予算の執行状況の報告がありました。

購入したい物品もありますので、今月中に決めていく予定です。

 

最後になりましたが、

「今年もよろしくお願いいたします」

おはなしどんぶりは今年も堅実に楽しく活動していきます。

 

【次回活動】

2月19日(月) 10時  山田ゆいぴあ 会議室3

…ミニミニ発表会の開演は10時30分です…

2023年12月 定例会と学童保育での活動報告

12月11日、南千里公民館で今年最後の定例会を行いました。

 

【間近の活動】

・「竹見台小学校の学童保育(12月25日)」...出演者で打ち合わせをしました。

・「みんなのSUITA DAY(3月20日)」...千里ニュータウンプラザ。ラコルタと打ち合わせをします。

・「おはなしどんぶり読み聞かせ会(2月19日)」...チラシを作ってラコルタなどに置かせていただく予定です。

 

 

12月25日、たけみ小学校の学童保育「かぜの子 ことり学級」さんにお伺いして、おはなしどんぶりとしては初めて本格的な子供向けの読み聞かせを行いました。

「おおきくおおきくなあれ」や「窓からの贈り物」など、いつも読んでいる紙芝居や絵本とは違うものも練習して、本番に臨みました。

学童保育には小学1年生から4年生60人ほどがいて、2ステージに分けて講演しましたが、子供達はとても集中して紙芝居を楽しんでくれたようです。

拍子木に触って、拍子木を打つ体験はとても楽しかったようです。

小学生もそれぞれの学年で反応の仕方が違ったり、私たちも普段と違う体験をさせてもらい、楽しませていただきました。

 

今年1年間お世話になりました。

来年の定例会は1月22日に南千里公民館で行います。

個人レクチャーは1月8日から始まり、2月19日のミニ発表会「読み聞かせ会」に向けて練習していきます。

来年もよろしくお願いいたします。

 

 

2023年11月 研修会「吹田街歩き」

吹田も今季一番の寒気に包まれ、冷たい雨が降ったりやんだり....

待ちに待った「吹田街歩き第3弾 民話の地を巡る」が行われました。

 

朝9時30分にメイシアター前に集まり、今日の資料の配布と街歩き案内人のHさんからコースの概要を伺い、いざ出発です。

 

阪急千里山線をくぐる地下道にあるモザイク「吹田の渡し」の紹介がありました。

今日のコースの終点が「吹田の渡し」です。

 

泉殿宮では「大塩の乱」「地車小屋」「泉殿宮神楽獅子」の話などを伺い、私たちは「民話『いずみのほこら』」を読みました。

 

吹田街道の話、初代吹田駅跡地の話を伺いながら、次に向かったのは「天照皇大神宮田中町鎮守社)」。

 

次に、「常光円満寺(浜之堂)」にいきました。

こちらではご住職に境内をご案内いただき、釣鐘のこと、弁天様のこと、西国四十四巡りのことなどを伺い、私たちは「民話『浜のお堂』」を朗読しました。


吹田街道を歩きながら、坂田三吉がこの辺りに住んでいたお話、吹田第一小学校(通称、禅福寺小学)のお話を伺いながら内本町コミュニティーセンター方面に移動し、「三方会所跡」の説明を伺いました。

 

「高浜神社」では、鳥居の話、次田連(すきたむらじ)の話、総欅造りの本殿の話、旧吹田で最も古いと言われている石灯籠の話などを伺いました。

私たちは「民話『二魂坊の火』」を朗読しました。

 

「吹田歴史文化まちづくりセンター(浜屋敷)」では展示されている地車を間近で見学し、説明を受けました。

 

吹田街道から亀岡街道に入り「吹田の渡し」に到着です。

江戸時代には川幅が400mもあったと言われていますが、当時は河岸工事もされておらず広い河原が広がっていて、その幅が400mあったというのが本当のようです。

 

秋の名残のコスモスが咲いていました。

 

ここでは詩吟を詠いました。

 

最後に記念撮影をしました。

 

小雨が降ったり寒かったりしましたが、案内人のHさんのわかりやすい説明を伺いながら熱を帯びた研修を受けることができ、とても勉強になり楽しいひと時を過ごしました。

ありがとうございました!

 

2023年10月 定例会

10月3日、ようやく秋らしい気候になった吹田市

彼岸花もちらほら見かけるようになりました。

 

今日はメンバー10人が集まり、充実した時間を過ごしました。

 

#11月の「おはなしどんぶり研修会」...吹田街歩きを申し込むことにしました。(雨天の場合は南千里公認館で練習会をします)

 

#10月以降の訪問確認をしました。

 

#施設訪問の意見交換...

・入所(通所)している方の状況に合わせて(認知症の具合とかを考慮して)、持っていく紙芝居の内容も変化させたい。

・参加型紙芝居はとても評判が良いので、レパートリーを増やしていきたい。

 

#本日のテキスト「ごんぎつね」練習...

・メンバーが「新美南吉記念館」を訪れた時の話を聞きました。

・メンバー全員で読み合わせをしました。

 

・紙芝居の「抜き」に気を配り、抜く速さを意識してもう2回目の読み合わせをしました。

・「台詞」と「語り」を変化させることや、時間の流れが隔たっている場所では呼吸することによって場面を切り替えることなどを確認しました。

・特に難しい最後の部分は、何回も読んで練習しました。

 

【次回】

11月13日(月) 研修会「吹田街歩き」

12月11日(月) 定例会 10時〜13時 南千里公民館 

2023年9月 定例会

9月4日の定例会は10人のメンバーが集まり、有意義な話し合いをしました。

 

#依頼を打診されている子供むけ朗読について

・おはなしどんぶりの活動の根幹は「シニア向け」で、子供向け依頼があった際には会に持ち帰ってその都度相談する。

・依頼を打診されている2団体については依頼を受けて公演する。ということで、子供向け絵本と紙芝居の紹介がありました。

 

#新型コロナが5類になってから行っていた施設は、訪問する日時を固定したい。

 

#コロナ禍前に伺っていた施設さまから訪問依頼があるので、「試行」という形で公演することにする。

・訪問者のローテーション作成に入りました。が、コロナ感染者が出たとのことで訪問見合わせの施設さまもありました。

 

#2023年度後半のテキストと活動の確認

・10月「ごんぎつね」、 11月『吹田 街歩き』、 12月「かさじぞう」、 1月「なんにもせんにん」、 2月『おはなしどんぶりミニ発表会』夢未来館、 3月『総会』夢未来館

 

 

【次回】

10月2日(月) 10時から 南千里公民館 テキスト「ごんぎつね」

2023年8月 ミニミニ発表会

今年の夏はとんでもない暑さです。

これが「地球温暖化」ということだそうで、ある学者さんがいうには「これからは、今年が一番涼しい夏」になっていくとか....

 

猛暑の中、8月のミニミニ発表会が開かれました。

10時から会場設営をし、10時30分から1時間ほど発表をしました。

発表者は5人。

今回は発表者全員が紙芝居を選びました。

 

【プログラム】

1、挨拶

2、あかんぼばあさん

3、駐在さん

4、さぎとり

5、手遊び もしかめ

6、じいさまときつね

7、たのきゅう

8、ふるさと斉唱

9、挨拶

 

開演前には体操と発声練習をして本番に臨みました。

 

出演者からは

・緊張して手が震えた

・まだまだ読み込みが足りなかった

・事前に紙芝居内の歌の練習を頑張った

・参加型ではお客さんに答えてもらうシーンの工夫をした

などの意見が出ました。

 

観客からは

・熱演で良かった

・トンチや笑える紙芝居もあって良かった

・参加型は面白かった

などの感想がありました。

 

発表会後は定例会を行い

・7月に行った施設訪問の報告

・学童と子ども食堂からの依頼について意見交換

 

...おはなしどんぶりは『高齢者向けの朗読ボランティア』なので、子供向けの活動を受けることについては方向性の確認が必要ということになりました。

コロナ禍が広がって老人福祉施設での活動ができなくなってから、この話題は何回か浮上していました。

9月定例会で相談することになりました。

 

【9月定例会】

9月4日(月) 10時から13時 南千里公民館 705号室 「いなむらの火」